今日のクラスの子のジャーナルに2人の子が「ありがとう」について書いていました。
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今日は「ごめんね!」とか「大丈夫!」とか「ありがとう!」とかいっぱいあふれている日だった。今日は最高の日だったよ。こうゆう日が何日も何日も続くといいな−。でも私たち5−1はずっと絶対こうゆう日が続くよ。私はきたいしてる!!今日は楽しい時間がいっぱいあった。
今日はありがとうがあふれている日だったよ。図工の時間で、○○に「ありがとう!」と何回言われただろう?
そしてみんなに何回言われただろう?最後に私は何回ありがとうを言ったのだろう?と思うぐらい、笑顔もありがとうもいっぱいあふれていたよ!
もうアメリカみたい!
だってアメリカは「○○いる?」と言われると「ノーセンキュー」と言うでしょ。いいえ、ありがとう、と言っている。日本では、いいです。と言うでしょ。アメリカは知らない人同士でもセンキューと言ったりして、日本ではあまり言わない。
(5−1は)アメリカみたいにいつでもどこでも「ありがとう」「センキュー」がでて、すばらしい!
自分で言うのも変かも知れないけど、本当にすばらしいです。
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確かにクラスには「ありがとう!」があふれています。自然に「ありがとう」が言える感じ。
帰るときも、教室のドアから教室の中にまだいる人に、
「みんなー!また明日−!」
なんて叫んで帰る子もいます。
ハイタッチして帰る子も。
こういう自然なあいさつって、とっても気持ちがいいなあ。
ボクも意識して、気持ちのよいあいさつ、「ありがとう!」をたくさん言うようにしています。
(今日はクラスで「ごめんなさい」をしなくてはならない失敗もしました・・・・自分の至らなさを痛感した日でもあります・・・)
子ども達のふだんの言葉が、クラスを温めてくれています。
1学期の残りも大切に過ごしていきたいです。