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いわせんの仕事部屋

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コピーライター 佐々木圭一さんが総合のゲストティーチャーに!

すごい!確かに伝え方が9割だ!


今日は、ベストセラー『伝え方が9割』の著者で、
コピーライターの佐々木圭一さんをお招きして、
スペシャル授業、


「小学生でも伝え方が9割」


が行われました。

「伝え方はセンスではない。技術だ」

というコンセプトのもと、
NOをYESに変える具体的な技術を、ワークショップの中で楽しく体験し、学ぶことができました。

見ていたボクらも思わず、

「おーーー!!」

と声が漏れてしまうほど、
子どもたちはどんどんその技術を活用して、
相手の心を動かす「お願い」を生み出します。
その様子を見て、
「ああ、確かに技術なんだ」と深く納得。
あっという間の2時間でした。


振り返りを紹介しますね。 
       


               *  *  *

佐々木圭一さんの話を聴いて、
いつも学校や家で自分が思ったままに、相手に言っているなあ〜と改めて思いました。言い方を変えるだけで、相手もプラスになるし、自分もプラスになって、win-winになります。
相手の気持ちを考えて、言われてうれしい言葉を言っていきたいと思います。
自分も「〜して」と言われたら、「え?」と少しやな気持ちになると思います。相手に「いっしょに〜しよう!」と言われたら、どうしても「いいよ!」と言ってしまうと思います。
今日もテレビに出ているすごいコピーライターの佐々木さんのお話を聞けてよかったです。教え方もわかりやすくて、とても参考になりました。
少しだけ言葉を換えるだけで「明るい気持ち」になったり「暗い気持ち」になったりするので、どれも明るい気持ちになるようにしていきたいと思います。
その伝え方を使うには頭に浮かんだことをパッと言うのではなくて、相手が言われてうれしいことを自分で考えてから、しっかり自分の言葉で伝えられたらいいと思います。今日はとてもいい話が聞けました。ありがとうございました。



           *  *  *



これからに生きていく技術を楽しく伝えてくださった佐々木圭一さん、
そしてこの場をコーディネートしてくださった寺西隆行さん、
本当にありがとうございました!
子どもたちは、給食の配膳中、
「配膳の仕事しろよ-!」と無用な対立になるところを早速、
「一緒に配膳しようぜ-!」
と言い方を変えていました。おそるべし。
「よし、帰ったら早速お父さんに使ってみよう」
と言う人も。
明日の報告が楽しみです。


佐々木さんのご著書はこちら。
とても役に立つステキな本です!

伝え方が9割 【「伝え方が9割 2」試読版付き】

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