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いわせんの仕事部屋

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学びの寺子屋楽学

子育てが忙しくなって、
若い頃のようにあちこちに学びに出かけられなくなった頃。


遠くに出かけられないなら、学びたい人を地元に呼んで学習会を開こう。
そうすれば、近隣の先生ともつながりが生まれる。発想の転換!
子どもができて、働き方を家族シフトに変えたので、
学び方も変えるために、


「学びの寺子屋 楽学」を友達と始めました。
もう10年近く前のことです。



友達と相談した結果、コンセプトはこんな感じにまとまりました。
 

『まなびの寺子屋 楽学』とは、
「楽しい授業、楽しい学びを実現するためには、まず大人である私たちが学ぶ楽しさを感じなくては!」
という思いのもと、
様々な分野の方々をお招きして楽しい学びのワークショップを開催し、
その中で私たち自身が学ぶ楽しさ、
新しい世界を知る楽しさを体感したり、
実践できそうな技を身につけたりして、
自分自身が変わっていくきっかけとすることを目標とした会です。
今後も様々なワークショップを予定しています!
学校の先生に限らず、
楽しく学ぶことの大好きなすべての人の参加をお待ちしています!



一番こだわったことは、ボク自身がワクワクできること、
学べること、です。
大人が学ぶことを楽しみ、学び続けている姿が、
なによりのモデルとなって子どもたちに伝わる。
ボクはそう確信していたからです。


そして、メンバー同士が「教えるー教わる」関係性を超えて、
「共に学ぶ場」にしたい。そう考えました。


一番こだわったことは、できるかぎり「学校教育以外」の方々、
それも一流の方々を呼ぼう、ということ。


こんなステキな方々から学んで来ました。


・「読書へのアニマシオン」黒木秀子さん。8日間の講座でした。
この時は新潟大学足立幸子さんにもご講演いただきました。


・「大人がおもしろがる練習をしよう」ということで作家の杉山亮さん


・プロジェクトアドベンチャーを学ぶ連続講座。
メンバーの甲斐崎博史さん、本田陽志恵さんが全体をコーディネートしてくれ、
長尾彰さん、プロジェクトアドベンチャージャパンの杉村厚子さんもお招きしました。
長尾彰さんと親しくなったのはこれがきっかけでした。懐かしい。


ファシリテーター二宮孝さんをお招きしての
「1泊2日の学級づくりワークショップ」。
プロジェクトアドベンチャーの「考え」について
アクティビティを通して学びました。


・当時アウトドアエデュケーションセンター(現 国立淡路青少年の家所長)の
田中裕幸さんをお招きしての、
プログラムデザインワークショップ、
ファシリテーションワークショップ、
プログラム体験ワークショップの1泊2日×3回=6日間! 
体験学習法と冒険教育についてじっくり学びました。
企業で行われているプログラムの体験も貴重でした。


上越教育大学 赤坂真二さんアドラー心理学の2日間の講座。
とても贅沢な2日間。
(オクサンが参加で、ボクは子守で留守番だったのですが・・・涙)


ファシリテーター 青木将幸さんをお招きしての1泊2日のワークショップ。


そしてちょんせいこさんの「学校が元気になるファシリテーター入門講座」の1泊2日の講座。
この講座が、以降のチャレンジへとつながっていきました。




今思っても何とも贅沢なワークショップの数々でした。
宿泊を伴う講座も多く、参加者同士語り合う場になったことも楽しかったなあ。


ここのところ休眠状態でしたが。


動き出しますよ。