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いわせんの仕事部屋

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学校づくりにチャレンジします。

学校をつくります。


ボクはこれまで、小学校現場で
「幸せな子ども時代を過ごせる学級」
を目指して試行錯誤し続けてきました。

できたことも、できなかったこともありました。
その中で、学級単位を超えて学校全体が変わることの大切さを実感しました。

 

2年前から教職大学院で教師教育に関わる機会に恵まれました。

昨日のエントリーにも書きましたが、学生の皆さんとの毎日の中で公教育の可能性を日々感じています。

その中でも改めて確信したことがあります。

 

「学級が変わる」から「学校が変わる」へ。

 

新たな学校のカタチを考えたい。

幸せな子ども時代を過ごせる学校ってどんなカタチだろう。
あそぶことも学ぶことと同じぐらい大切にされる学校ってどんなカタチだろう。

関わるすべての人が力を発揮できる学校ってどんなカタチだろう。

 

新しい学校のデザインを考える時です。 
本城慎之介、苫野一徳、小川 佳也という志を同じくする人たちと出会い、いよいよそのチャレンジを始めます。

参画、サポート、応援してくれる人たちもいて心強いです。これからも増えていくとうれしいな、と思っています。


公立学校の新たなモデルとなるような学校を目指します。
見に来てくださった方が、子どもの姿と教職員の姿から、
「ああ、この感じかあ。やってみたい!」
と思えるような学校を目指します。


道は簡単ではありませんが、
今はただただ楽しみです。

 

設立メッセージ

 

2020年4月に3歳から15歳の学校を軽井沢で…

 

赤ちゃんは、たくさんの愛情を受け、身の回りのいろいろなものに関心を向けながら、まずは一人遊びをたっぷり楽しみます。豊かな一人遊びの時間を積み重ね、誰かと一緒に遊ぶことの楽しさを知ります。そして、遊びに応じていろいろな人と関わりを持ちます。そうすることで、他者や世界に興味関心を持ち、学んでいくのです。

遊びが学びへとつながっていくこの人間の自然な育ちを大切にした学校をつくりたい。その思いをベースに私たちは、3歳から15歳までが一つの校舎で学ぶ「軽井沢風越学園」の2020年4月開設を目指して動き始めました。

私たちは、一斉授業・画一的なカリキュラム・固定的な学級編成等に代表されるような従来型の学校教育に限界を感じている一方で、子どもがもつ学ぶ力と学校教育の可能性を信じています。軽井沢の豊かな自然環境を活かし、3歳から15歳が共にゆるやかに関係する環境を整え、学校教育の新しい在り方を提示し、公教育のモデルとなるような学校の設置 を目指します。また、軽井沢町との連携を重視し、“しあわせ信州”を学校教育の観点から具現化することで地域に貢献します。

 

丁寧に丁寧に進んでいきます。ここがスタートです。

 

「わたし」からはじまる

「わたしたち」で広げる 

「わたし」と「わたしたち」で深める 

 

ボクたちだけの力ではつくれません。

知恵を貸してください。力を貸してください。

 

ぜひホームページをのぞいてみてください。

http://kazakoshi.jp/

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