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いわせんの仕事部屋

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本を出しました。

せんせいのつくり方 “これでいいのかな

せんせいのつくり方 “これでいいのかな"と考えはじめた“わたし"へ


尊敬する教育学者、苫野一徳さんが帯を書いてくださいました。

「先生としての自分」を探る——。「先生」だって成長する。そのための気づきの種を、本書はいっぱい与えてくれる。
時に自身の“失敗" を糧にしながら、読者と共に学んでいこうとする二人の著者。
軽快に書かれながらも、深く考え抜かれた洞察の数々に、ぐいぐいとひきこまれました。


こんな本です。(以下引用)

今回、本書を企画、執筆するにあたって、「ただ読むのではなく、ワークショップに参加して学びあっているような感覚をもてるような本にしたい」「先生としての自分について探ることができる本にしたい! 」という思いがありました。そのような思いから、本書にはワークを設けています。
ワークには正解はありません。ワーク自体に答えがあるのではなく、ワークを通して「自分にとってどのような意味があるか」を、自分自身で探ってほしい。ワークに取り組んだ人が、その人なりの解を見つけることで、その解を現場で生かしてもらいたいのです。そしてワークに取り組んでみて、感じたことや考えたことを、どのように日常にあてはめていくのか、そのプロセスを楽しんだり、悩んだりしてみてください。また、それをだれかと話をすることがそのプロセスを助けてくれるかもしれません。
本書にも「太鼓判的正解」はありません。読み進めながら、不安な気持ちや「じゃあ、どうすればいいの?」という思いをもつこともあるかもしれません。その揺らいだ気持ちが、自分のなにとつながっているのか、自分の実践にどうつながるか、そんなこともワークを通して、見つけてもらえたらと思っています。
わたしたちは「体験をもとにした学び」を大切にしています。答えを提示するのではなく、体験したことから気づいたことを学びにつなげていく「体験教育」の視点から、読者のみなさんと、先生のあり方、クラスのあり方を考えていきたいのです。


早速ブログ等で書評をいただきました。感謝です。


http://tanizawa-k.jugem.jp/?eid=998

http://tanizawa-k.jugem.jp/?eid=999

http://d.hatena.ne.jp/kaisaki37/


せんせいとしての私を見つめ直す本として、ぜひ仲間と対話しながら読んでいただきたいなあと思っています。